【東京・飯田橋】テレビ「スパイストラベラー」出演、元ボルツ出身の35年コンビの店「すぱいし家」が2周年春限定コースを3月19日開始 (1/6ページ)
東京・飯田橋の創作インド系ダイニング「すぱいし家」は、開業2周年を記念し、2026年3月19日から4月末までの期間限定で春の特別コースを提供します。店主・田渕とシェフのラビは、辛口カレーブームの火付け役として知られる「ボルツ」の旗艦店「ボルツ タージマハル池袋店」で出会った35年来のコンビです。創作インドベースの豊富なツマミとビリヤニ、クラフトビールを主軸としたスタイルが特徴で、オーセンティックなインド料理の技法をベースにしながら、箸で楽しめる料理を提供する「飲めるインド料理」、「スパイス飲みの聖地」として飯田橋で人気を集めています。店舗のInstagramページでは毎朝インドあるあるやスパイス豆知識など多彩なコンテンツが人気で、フォロワーも急増中。
出会いから35年、再び組んだ二人の店
店主・田渕とシェフのラビの出会いは、辛口カレーブームの火付け役として知られるインド料理店「ボルツ」のフラッグシップ店舗、池袋の「ボルツ タージマハル池袋店」でした。
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(35年前当時)
それから35年。
互いの料理観と信頼関係を背景に、「これからの日本のインド料理の在り方を同じ業界に提案したい」という思いから、創作インド料理のツマミとビリヤニ、クラフトビールを主軸とした業態として「すぱいし家」を開業しました。