朝ドラ『風、薫る』学問を武器に!日本初の看護婦学校を作った実在人物、大山捨松(多部未華子)の激動の生涯 (1/8ページ)

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朝ドラ『風、薫る』学問を武器に!日本初の看護婦学校を作った実在人物、大山捨松(多部未華子)の激動の生涯

3月末から始まった、NHK朝の連続ドラマ小説『風、薫る』

日本初の「看護婦」への道を切り拓く一ノ瀬りん(見上愛)と大塚直美(上坂樹里)の物語ですが、日本初の看護婦学校を設立した実在の人物で、『鹿鳴館の華』と呼ばれた大山捨松(おおやますてまつ/多部未華子)も登場します。

華やかなオーラを放ち、当時最先端の西洋文化や知識、考え方を身に付けていた型破りな女性、捨松。

この人も、一ノ瀬りんの父・ 信右衛門(北村一輝)の言葉のように、自分の学んだ知識を『世を渡る翼、身を守る刀』にした生涯でした。

新しい西洋の風を吹き込んだ大山捨松(NHK「風、薫る」公式サイトより)

※現代では「看護師」と呼びますが、この記事内では、ドラマの明治時代の設定に合わせて「看護婦」としています。

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