熟年離婚したい人の8割以上が「夫婦での夜の生活が“ない”」——「満足度・家庭内役割分担・親密性」からみる熟年離婚したい人/したくない人の夫婦関係の違い (11/14ページ)

バリュープレス



価値観を決めつけず「何事も当たり前にせず感謝の気持ちを持つこと」や「自分の要求ばかりではなく、相手への配慮や協力の姿勢を意識すること」、そして、フラットな考え方で「できるほう・得意なほうが家庭内役割を担う」「手伝ってほしいことは伝える」といった意識を持つことで、現代の家庭の在り方に即した夫婦関係を築き、不平や不満の発生を防ぐことに繋がるかもしれません。


4)夫婦での夜の生活と熟年離婚を現実的な選択とする意識の関係性

夫婦の親密性(夜のコミュニケーション)は、熟年離婚を希望する意向に関係があるのでしょうか?夫婦での夜の生活はあるか、頻度を尋ねました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MzE4NyMzNzE3ODMjODMxODdfT1VFSFRNWVV4ZC5wbmc.png ]
回答(4択1答):
 1. 月3回以上ある 7.8%
 2. 月1~2回はある 12.4%
 3. 年に数回はある 13.2%
 4. ない 66.7%


40代・50代の結婚10年以上の既婚者は「ない」と回答した人が多く、約67%です。
「年に数回はある」と回答した人が約13%、「月1~2回はある」が約12%、「月3回以上ある」は約8%で、夫婦での夜の生活がある人は3割強という結果になりました。

夜の生活が全くない人が7割近くを占めているのは、驚きです。


○ 熟年離婚したい人/したくない人の違い:夫婦での夜の生活はあるか?
次に、熟年離婚をしたい人/したくない人での夫婦の親密性の違いをみてみましょう。
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