『豊臣兄弟!』徳川家康(松下洸平)が「あやつらが恐ろしい」と漏らした“得体の知れない者”の正体とは? (2/7ページ)

Japaaan

NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」公式サイトより。🄫NHK

家康が恐れた「得体の知れないもの」

越前一乗谷まであと50キロに迫った織田信長(演:小栗旬)は、金ケ崎城の陣中で、浅井長政(演:中島歩)の裏切りを知ります。

朝倉・浅井に挟撃されるという危機に陥り、動揺する信長を自らの足に刃を突き立てることで鎮め、さらに織田軍の撤退を助けるために殿(しんがり)を引き受ける秀吉

信長の命により、京都への撤退が決まった織田諸将は、我先に金ケ崎城を出ていきます。その時、徳川家康が秀吉に当家伝来と称した傷薬(実は単なるかゆみ止め)を渡し、労をねぎらいます。

殿を志願した秀吉に薬をわたす家康。NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」公式サイトより。🄫NHK

そして、殿の役目をみごとに果たし、命からがら京都へ帰還した秀吉軍ですが、秀吉は信長の撤退戦の報告に行ったところで人事不省に陥ってしまいました。その秀吉にかわり、家康のもとに出向いた小一郎は、「この薬のおかげで、命拾いをいたしました」と、心から礼を述べるのです。

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