熟年離婚したい人、その本気度はどのくらい?50代は3割以上が真剣!——動機や抑制と”意思の強さ”の関係 (5/14ページ)

バリュープレス




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回答(5択1答):
 1. かなりしたい 24.1%
 2. できればしたい 51.1%
 3. 分からない 16.5%
 4. たぶんできない 7.5%
 5. できない 0.8%


「できればしたい」人が半数以上(約51%)を占め、最多となりました。
意思はあるものの「決断として確定していない」や「実行できる状態ではない」という
”熟年離婚したい気持ちを保留している状態”の人が多いという結果です。

次いで、本気度の高い「かなりしたい」人が約24%です。
熟年離婚に踏み切る動機の強さがあり、本気で熟年離婚を考えている状態の「かなりしたい」という回答が、2割以上を占めたのは驚きです。

「どちらかと言えば熟年離婚したい」人の『熟年離婚を望む本気度』は、「できない」という実現上の制約よりも「したい」と望む気持ちのほうが高い人が多く、約75%に上ります。

そして、「たぶんできない」人は約8%、「できない」人は約1%です。
熟年離婚したいが「できない」と思う人は、1割にも満たない結果です。


「40代・50代の結婚して10年以上の既婚者全体」でみると、本気で熟年離婚を考えている人は約4.4%(720人中32人)です。

23人に1人以上、例えると1クラスに1人か2人が強く熟年離婚を望んでいるという割合です。


2)属性別にみる熟年離婚を望む本気度の違い

第2報での調査では、属性による熟年離婚したい割合にも違いがありました。
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