熟年離婚したい人、その本気度はどのくらい?50代は3割以上が真剣!——動機や抑制と”意思の強さ”の関係 (9/14ページ)
その回答結果(8択1答)と「熟年離婚したい本気度」の回答結果(5択1答)を組み合わせたものです。
それでは、熟年離婚したい理由と本気度の関連性をみてみましょう。
◎熟年離婚したい理由:熟年離婚したい本気度
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MzE4NyMzNzI1NzYjODMxODdfQ3dobkdrUGJIRC5wbmc.png ]
回答:割合(かなりしたい、できればしたい、分からない、たぶんできない、できない)
1. 性格の不一致(26.7%、46.7%、18.7%、8.0%、0.0%)
2. お金の問題(50.0%、30.0%、10.0%、10.0%、0.0%)
3. 相手の不倫やモラハラ(35.7%、57.1%、0.0%、7.1%、0.0%)
4. 夫婦(家族)の役割に疲れた(0.0%、90.0%、10.0%、0.0%、0.0%)
5. 自分を取り戻したい(6.7%、53.3%、33.3%、0.0%、6.7%)
6. 人生を共に歩みたい相手がいる(25.0%、50.0%、25.0%、0.0%、0.0%)
7. 恋愛をしたい(0.0%、66.7%、0.0%、33.3%、0.0%)
※ 質問「熟年離婚したい1番の理由」の回答結果(「8. その他」を除く)と、質問「熟年離婚したい本気度」の回答結果を組み合わせたものです。
熟年離婚したい理由が「お金の問題」の人は、「かなりしたい(50%)」の回答が半数を占め、「できればしたい(30%)」の回答を上回りました。
「したい」と望む気持ちのほうが高い人が、8割に上ります。
お金の問題が理由の人は、本気で熟年離婚を考えている状態の人が多いことがわかりました。