熟年離婚したい人、その本気度はどのくらい?50代は3割以上が真剣!——動機や抑制と”意思の強さ”の関係 (1/14ページ)
2,000人のアンケートからみた熟年離婚に関する意識の全体像|熟年離婚に関する意識調査(第5報)
既婚者コミュニティを運営するレゾンデートル株式会社(東京都渋谷区、https://raisondetre-inc.co.jp/)は、2026年3月にインターネット上で一般の40代〜50代既婚者、男女2,000人に「熟年離婚」に関する意識調査を行いました。今回はその第5報を紹介します!
熟年離婚は同居期間20年以上の夫婦の離婚を指しますが、本調査では結婚10年以上の既婚者に絞り、熟年離婚に対する意識調査を実施しました。
第2報では、熟年離婚したいと思う人が約19%と判明!その後の調査では、熟年離婚を望む人の「夫婦の特徴」「夫婦関係の違い」「属性や理由」を掘り下げてきました。
今回の第5報では、熟年離婚を望む人の『本気度』と 『熟年離婚を思いとどまらせる障壁は何か』をテーマに熟年離婚に対する意識を深掘りしていきます。
第5報も第2〜4報と同様に「結婚して10年以上」の人を対象にした調査です。第1報の回答者2,000人のうち「結婚して10年以上」と回答した人の中から無作為に720人を抽出しています。