熟年離婚したい人、その本気度はどのくらい?50代は3割以上が真剣!——動機や抑制と”意思の強さ”の関係 (8/14ページ)

バリュープレス




[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MzE4NyMzNzI1NzYjODMxODdfYXd5WkVBc0ZvQi5wbmc.png ]
世代比:
 1. かなりしたい
   40代(18.7%) 50代(31.0%)
 2. できればしたい
   40代(60.0%) 50代(39.7%)
 3. 分からない
   40代(16.0%) 50代(17.2%)
 4. たぶんできない
   40代(4.0%) 50代(12.1%)
 5. できない
   40代(1.3%) 50代(0.0%)


50代では「かなりしたい(31%)」と、『本気で熟年離婚を考えている』人が3割以上を占めました。「できればしたい」は、約40%です。
一方、40代は「かなりしたい(約19%)」、「できればしたい(60%)」です。

50代は『条件・環境が整えば熟年離婚したい』という状態から一歩踏み込んだ、明確な意思の人が多くみられました。

これは、年齢による婚姻期間の長さに伴い「関係改善の可能性が失われたこと」や「不満の蓄積期間からの限界」など、老後が視野に入り再検討した結果があらわれたといえるでしょう。


属性別での熟年離婚を望む本気度の違いが明らかになりました。
次は、熟年離婚したい理由と本気度に関係があるのか、みてみましょう。


3)熟年離婚したい理由と熟年離婚を望む本気度の関連性

『望む意思の強さ』は様々でしたが、熟年離婚したい理由とはどんな関係がみられるのでしょうか。

第4報で、「Q.熟年離婚したい1番の理由」を尋ねました。
「熟年離婚したい人、その本気度はどのくらい?50代は3割以上が真剣!——動機や抑制と”意思の強さ”の関係」のページです。デイリーニュースオンラインは、熟年離婚モラハラモラルハラスメント夫婦喧嘩夫婦関係ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る