【豊臣兄弟!】お市が長政を介錯した衝撃ラスト…“終焉と滅亡”が描かれた第17回『小谷落城』を考察 (4/9ページ)

Japaaan

けれど、たぶん「(長政を)お慕いしておりまする」と進行形で伝えた通り、お市にとって最愛の相手は長政だけなのではないでしょうか。

再婚時点でお市35〜36歳、勝家は60〜61歳で、25歳ほどの年齢差があったそう。また結婚も、最期を迎えるまでわずか7ヶ月ほどという短期間。勝家は、夫というよりも、もしかしたら、誰よりも信頼できて頼りになる保護者のような存在だったのかもしれません。

「女の介錯」:九州・筑後国(現在の福岡県)の領主、黒木家永という武将が切腹したとき、13歳の実の娘が父の介錯をしたという話があります。

意識朦朧とした長政の目に最期に映ったのは、最愛の妻であるお市。(NHK大河「豊臣兄弟」公式サイトより)

お市を守るために「死」を選んだ長政

小一郎(仲野大河)と藤吉郎(池松壮亮)と柴田勝家は、信長に「たってのお願い」とお市救出を申し出ました。

小一郎と藤吉郎は、長政とお市に会い「織田家に戻るよう。信長殿は、謀反はお市さまをを守るためだと分かっている」と説得するも、長政は断ります。

お市を守るための謀反ではあったものの、一時「天下取りの夢をみてしまった。信長にもお市にもすまない」と謝る長政。

「【豊臣兄弟!】お市が長政を介錯した衝撃ラスト…“終焉と滅亡”が描かれた第17回『小谷落城』を考察」のページです。デイリーニュースオンラインは、豊臣兄弟!お市の方浅井長政戦国時代織田信長カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る