【豊臣兄弟!】光秀の“本能寺ゲージ” MAXへ… 信長の老臣追放と義昭の「討て」の声を史実考察 (8/11ページ)

Japaaan

そんな信長の心情を汲み取るとともに、相撲の粛清で広まった「家臣らの不安や不信感」を取り戻し、民衆からの評判もあげ、織田家の威光を取り戻そうと賑やかな『馬揃い』を提案するお市。

(史実では、信長が『左義長』という小正月の火祭り行事の大評判に気をよくして「京都御馬揃えもやりたい!」と光秀に準備を命じたのですが)

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お市、なかなかの参謀ぶり。信長亡き後、織田家の運命を握るキーパーソンはお市と思わせる切れ者ぶりでした。

孤独な兄の背中を見て「独裁は続かない……という危機感を察知した」ように感じました。

信長の心の奥が丸わかりなお市。(NHK「豊臣兄弟!」公式サイトより

憤怒に駆られ揺らぐ光秀に届いたあの人の手紙

そして「相撲大会」に続き、禍根を残すのが約束の“裏切り”。

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