『豊臣兄弟!』織田信澄は“過去からの刺客”!本能寺の変へ導く、業の深い兄弟の絆と信長・光秀の悲劇 (3/11ページ)
『豊臣兄弟!』本能寺の変は信長の“裏切り”が原因?長宗我部元親との約束破り「四国説」とは
ドラマでは、
▪️信長が突然、長宗我部元親(磯部寛之)への「四国の切り取り(領地拡大)」の約束を反故にする
▪️光秀は、元親に詫びを入れるも「話が違う」と激怒される
▪️信長は、元親に代わり、かつて織田に反抗していた三好康長(妹尾正文)に四国攻略を任せる
▪️さらに、反抗する元親を討つため鉄砲を発注、三男・織田信孝(結木滉星)に四国征伐の総大将を命じる
という流れになりました。
長年、信長と元親の間で交渉役を務めた光秀は、完全にハシゴを外されメンツも潰されます。このドラマでは、「四国説」をメインに『本能寺の変』を描くかと思われましたが、もう一つ黒幕説も加わりました。
完全に立場を失った光秀のもとに届いた公方様からの『可討取信長候也』(信長を討て)の手紙。
