『豊臣兄弟!』本能寺の変、勃発!信長を失った豊臣兄弟はどう動く?次回へ続く「中国大返し」と山崎決戦を解説 (5/10ページ)
羽柴軍の挑戦に応じた明智軍の顔ぶれは、このようになっていました。
先鋒 2,300松田政近(まさちか。太郎左衛門)
並河易家(なびか やすいえ。掃部)
※鉄砲隊と丹波国侍 次鋒 2,000
斎藤利三(としみつ。内藤剛志)
柴田勝定(かつさだ。源左衛門)
※精鋭部隊 中堅 3,000
阿閉貞征(あつじ さだゆき。淡路守)
阿閉貞大(さだひろ。孫五郎)
池田景雄(かげかつ。伊予守)
後藤高治(たかはる。喜三郎)
多賀常則(つねのり。新左衛門)
久徳宗重(きゅうとく むねしげ。六左衛門)
小川裕忠(すけただ。土佐守)
※寄せ集めの近江国侍 左翼 2,000
津田重久(しげひさ。与三郎) 右翼 2,000
伊勢貞興(さだおき。与三郎)
諏訪盛直(もりなお。飛騨守)
御牧兼顕(みまき かねあき。三左衛門) 本隊 5,000
明智光秀
総勢16,300。秀吉の20,000だけでも数に劣っていますが、それでも光秀は2倍以上の大軍に挑みかかりました。
