『豊臣兄弟!』わずか2歳で秀吉を天下人にした信長の嫡孫!三法師(織田秀信)が歩んだ数奇な生涯 (10/10ページ)
岐阜県岐阜市円徳寺境内にある「織田秀信髪切塚」(Wikipedia)
清州会議では、幼い三法師の存在が秀吉に天下への道を開きました。そして成長した秀信は秀吉からの厚遇に応え、最後まで豊臣家への忠義を貫きました。
織田信長の嫡流(嫡孫)でありながら、それに取って代わった秀吉を恨むことなく短い生涯を全うした秀信。そこには単なる悲劇では片付けられない、貴公子らしくどこか清々しさを帯びた印象を感じられるのです。
※参考文献
黒田基樹著 『羽柴を名乗った人々』角川ソフィア文庫
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