朝ドラ『風、薫る』「日本のナイチンゲールになる」生田絵梨花が演じる玉田多江の実在モデル・桜川里以の史実 (2/9ページ)
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朝ドラ「風、薫る」看護の道を模索し、海を渡った女性…玉田多江(生田絵梨花)のモデル・桜川里以の生涯実は、多江を演じる生田さんは、この作品に出会うもっともっと昔から「ナイチンゲールとの縁」があったとか。
そこで、玉田多江というキャラクターの成長を振り返りつつ、実際の桜川里以の活躍をご紹介しましょう。
病院を辞めざるおえなくなったりんも、直美も多江もトメもみんな悔しい。(NHK「風、薫る」公式「X」より)
ドラマの時代設定に合わせて「看護師」ではなく当時のままの「看護婦」と表記しています。
※本記事では登場人物のモデルとされる実在人物を紹介していますが、ドラマ上の人物設定や物語展開は創作を含むため、実在人物の生涯・経歴とは異なる場合があります。
「風、薫る」第5週『集いし者たち』で、初登場となった玉田多江。上質なお召し物の多江は、いかにも“いいとこのお嬢様”という感じでした。
それもそのはず、「江戸時代には奥医師をしていた家に生まれ、身近に医療がある環境で育つ。
