『豊臣兄弟!』降伏した元親を襲う残酷な悲劇…史実に見る四国攻めと秀吉・関白就任の舞台裏 (7/11ページ)
『豊臣兄弟!』小一郎の5万の大軍に徹底抗戦!切腹覚悟で長宗我部元親に降伏を迫った武将・谷忠澄の生涯
元親の降伏後、四国はどうなった?
ずっと鬼若子として、姫若子の本性を押し殺してきた元親。NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」公式サイトより。🄫NHK
長曾我部元親の降伏によって、四国は秀吉によって再配分されました。
讃岐国(香川県):仙石秀久・十河存保ら羽柴系の武将 阿波国(徳島県):蜂須賀家政(正勝嫡男)・赤松則房ら羽柴系の武将 伊予国(愛媛県):小早川隆景・来島通総・得居通幸ら毛利系の武将 土佐国(高知県):長曾我部元親また本州と四国の玄関口である淡路国(兵庫県淡路島)は脇坂安治・加藤嘉明ら秀吉の側近があてがわれます。
