【豊臣兄弟!】蜂須賀正勝(高橋努)の息子は徳川へ…父の志を継ぎ豊臣家滅亡まで見届けた家政の生涯【後編】 (1/7ページ)
大河ドラマ「豊臣兄弟!」でも秀吉の盟友として強い存在感を放った蜂須賀正勝(高橋努)。【前編】では、父から阿波一国を譲り受けて18万石の大名となった嫡男・蜂須賀家政(はちすか いえまさ)の若き日の武功や、徳島城築城・阿波踊りの誕生にまつわる領国経営の奮闘をご紹介しました。
※【前編】の記事:
【豊臣兄弟!】退場が迫る蜂須賀正勝(高橋努)には息子が!志を継ぎ秀吉を支えた嫡男・家政の生涯【前編】粘り強い統治で父を安心させ、若くして「国持ち大名」となった家政。しかし、父の没後、彼の人生はさらなる波乱の渦へと飲み込まれていきます。
天下人となった秀吉の暴走、豊臣政権内部の醜い泥沼劇、そして徳川家康との接近——。豊臣への恩義とお家存続の狭間で、家政はいかにして激動の乱世を生き抜いていったのでしょうか。
