長野県の食文化を香港へ~扉グループ統括総料理長・田邉真宏が香港「MINATO」で四夜限定のスペシャルコラボレーションディナーに参加 (3/8ページ)

バリュープレス


コースの幕開けを彩るのは、オシェトラキャビアを添えた「野菜とキャビアの春巻き」に、透明感のあるガスパチョを重ねた一皿。続く「戻り鰹の藁焼き」には長野県の風土が育んできた保存食の文化を感じていただけるよう発酵トマトを合わせ、藁の香ばしさに旨味と酸味を重ね合わせます。
コースの中盤には、田邉のスペシャリテ「椎茸のテリーヌ」も登場。ゼラチンを使わずに椎茸本来の粘りを生かした魚のコンソメとトリュフを重ね合わせ、滋味深く奥行きのある味わいに仕上げます。続く「北寄貝のリゾット」には、清らかな水に恵まれた長野県松川村産の米を使用。北寄貝の旨味を米の一粒一粒に含ませ、野菜の旨味を凝縮したブイヨン・ド・レギュームのムースを添えてご提供。それぞれの持ち味をお楽しみいただける一皿です。
そして、コース後半には、MINATOの鉄板焼きチームが得意とするフォアグラやA5ランク宮崎牛フィレも登場。田邉のフレンチとMINATOの職人技を通じて、長野県の食文化と日本料理の魅力を楽しめる、期間限定のガストロノミー体験をお届けします。


甍酒蔵(ILAKA Sake Atelier)による日本酒ペアリング


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTg1MSMzODA5NzYjNzk4NTFfbllKRkRaektQZi5qcGc.jpg ]
北アルプスの麓、清らかな超軟水と良質な米に恵まれた長野県松川村で、その土地の自然を生かした酒造りに取り組む、甍甍酒蔵「ILAKA Sake Atelier」。
今回のコースには、黒 / 紅 / 藍 / 金 / 森の5種類を合わせた日本酒ぺアリングをご用意いたします。黒は奥行きのある味わいと澄んだ後味、紅は華やかな香りとドライな余韻、藍は繊細な香りと穏やかな酸、金は滑らかな口当たりと際 立つ透明感、森は山廃仕込みによる深みと複雑さが特徴です。
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