長野県の食文化を香港へ~扉グループ統括総料理長・田邉真宏が香港「MINATO」で四夜限定のスペシャルコラボレーションディナーに参加 (6/8ページ)

バリュープレス

北アルプスの雪解け水、澄んだ空気、昼夜の寒暖差に恵まれたこの地では、豊かな旨みを蓄えた酒米が育ち、独自のテロワールを形作っています。
甍酒蔵は2021年、この地に誕生した新しい日本酒蔵です。その礎には、1665年の創業から受け継がれてきた350年以上の酒造りの歴史があります。長い伝統を受け継ぎながら、土地と人、自然と酒の関係をあらためて見つめ、松川村の風土を映し出す酒造りに取り組んでいます。
酒を醸すのは、長年にわたり長野県の風土と向き合ってきた杜氏・田中勝巳氏。北アルプスの水と酒米の持つ個性を丁寧に引き出し、豊かな旨みと美しい酸、凛とした輪郭、穏やかに続く余韻を備えた酒を生み出しています。自然の恵みへの敬意と受け継がれてきた技を一杯に込め、飲み手の心に寄り添う酒造りを追求しています。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTg1MSMzODA5NzYjNzk4NTFfRVFITGd0d25FYi5wbmc.png ]
田邉 真宏
扉グループ統括総料理長・ヒカリヤニシ

1975年、栃木県出身。「エコール・キュリネール国立」卒業後、宇都宮の「オーベルジュ」にて音羽和紀氏に師事。渡欧し、数々の星付きレストランで研鑽を積んだのち帰国。現在は扉グループの統括総料理長として、ヒカリヤニシ、扉温泉 明神館などの料理監修を務めています。

地元・信州の風土と向き合いながら、持続可能な食材づくりに取り組むおよそ150の生産者とのつながりを大切にし、素材の力を最大限に引き出す調理と表現を追求しています。マクロビオティックアドバイザーの資格を持ち、自然との調和や健康を意識した、ウェルネス・ガストロノミーの提案にも情熱を注いでいます。

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