長野県の食文化を香港へ~扉グループ統括総料理長・田邉真宏が香港「MINATO」で四夜限定のスペシャルコラボレーションディナーに参加 (4/8ページ)
5種類の日本酒は、曹酒蔵 醸造責任者・田中勝巳氏、田邊、そしてヒカリヤニシのソムリエ・栗原が共同で選定。それぞれの料理の魅力を引き立てながら、料理と日本酒が互いの個性を高め合い、コース全体に豊かな余韻をもたらすペアリングを構成しています。
【田邉真宏 コメント】
ヒカリヤニシの料理を香港でお届けできることを、とても楽しみにしています。
私たちの料理の原点には、長野の豊かな自然や食材、そして生産者の皆さまとのつながりがあります。アジアでのコラボレーションディナーは昨年の中国・杭州「Seven Villas」でのイベントに続き、今回は2回目の開催となります。今回のコラボレーションを通じて、長野の風土が育んだ食材のおいしさや、その土地ならではの魅力を、香港の皆さまにも感じていただけると嬉しく思います。
多様な食文化が行き交う香港で、MINATOの皆様とご一緒することで生まれる新たな化学反応や表現も楽しんでいただきながら、お客様の記憶に残る時間をお届けしたいと思っています。
ヒカリヤニシについて
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTg1MSMzODA5NzYjNzk4NTFfbEl5aUFpWURDUC5qcGc.jpg ]
明治20年建造の蔵屋敷を再生し、国登録有形文化財として歴史と現代が融合するヒカリヤ ニシは、長野県で唯一Relais & Châteauxに加盟するフレンチレストランです。松本の歴史と文化が息づく空間で、信州の豊かな大地と気候が育んだ野菜を中心に、地元の旬の恵みを活かした“ナチュレフレンチ”を提供しています。
マクロビオティックの理論をベースにした身体にやさしい調理法で素材本来の味わいを引き出し、信州の旬や発酵文化を現代フレンチへと昇華させる料理哲学は、国内外から高く評価されています。