【豊臣兄弟!】秀長が頼るキーマン・才蔵(間宮祥太郎)は実在した?郡山繁栄を起こす『起爆剤』 (1/7ページ)
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第38回は『和を以て、大和をなす』。
キーパーソンの一人として登場するのが、奈良の筆屋の主人・才蔵(間宮祥太郎)です。
ドラマの公式サイトの紹介では、
筆づくりの腕は確かで、元は奈良に店を開いていたが、ある決意を胸に大和郡山で新たに商いを始める。
とあります。
予告では、秀長(仲野太賀)が才蔵に「そなたの筆が頼りなのじゃ」と告げ、「せいいっぱい励みまする」と頭を下げる才蔵のやりとりの場面が映し出されました。
筆作りの才能を持つ才蔵には実在の人物のモデルはいたのでしょうか。また、「郡山を人が集まる栄えた町に」とする秀長の町づくりにどうに関わっていくのでしょうか。
史実での秀長の城下町政策とともに、探ってみました。