【豊臣兄弟!】秀長が頼るキーマン・才蔵(間宮祥太郎)は実在した?郡山繁栄を起こす『起爆剤』 (6/7ページ)

Japaaan

天下の絵師・狩野永徳(片岡鶴太郎)。NHK大河「豊臣兄弟!」公式「X」より

紙本金地著色唐獅子図〈狩野永徳筆/六曲屛風〉(文化遺産オンライン)

狩野永徳といえば、光り輝く金箔地を背景に、今にも咆哮が聞こえてきそうな迫力ある獅子の姿を描いた『唐獅子図屏風』が有名です。

永徳は、この絵に代表されるような力強い「大画様式」と繊細に緻密に描く「細画洋式」が有名。

また、信長の安土城天主の障壁画、秀吉の大阪城・聚楽第の障壁画を手がけたことでも知られています。

ドラマでは、眼光鋭い狩野永徳が、見つめる1本の「筆」。これが才蔵が生み出した筆で、それが「起爆剤」となっていくのでしょうか。

「【豊臣兄弟!】秀長が頼るキーマン・才蔵(間宮祥太郎)は実在した?郡山繁栄を起こす『起爆剤』」のページです。デイリーニュースオンラインは、大和郡山、豊臣兄弟!、郡山、狩野永徳、戦国時代、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る