【豊臣兄弟!】愛ゆえの残酷な別離…「里芋が一番じゃ」の真意と、あさひの初陣に隠された夫婦の誓い (1/10ページ)

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【豊臣兄弟!】愛ゆえの残酷な別離…「里芋が一番じゃ」の真意と、あさひの初陣に隠された夫婦の誓い

大河ドラマ「豊臣兄弟!」40話『あさひの輿(こし)入れ』。

「長年連れ添った人との突然の別離」そして、「大切な人を生かすための苦渋の嘘」が描かれた回でした。

「豊臣兄弟!」第40回放送内容の話題は、以下の記事でもとりあげています。ぜひ合わせてご覧ください。

【豊臣兄弟!】あさひ&夫・吉成はその後どうなった?用済みとされた数正…史実での切なすぎる結末

兄の政略のため強制的に離縁させられたあさひ(倉沢杏菜)と副田吉成・甚兵衛(前原瑞樹)の夫婦。

「出奔」して秀吉側についた石川数正(迫田考也)と徳川家康(松下洸平)の主従。

かたや「豊臣のため」かたや「徳川のため」、長年寄り添った深く愛する相手との別離はどれだけの痛みを伴うことでしょう。

けれど、“己を抑え相手を生かす”決断をしてくれたパートナーの決断を無駄にしないため、前に進まざるおえない。

それでも、夫婦・主従の「唯一無二の二人の絆は繋がっている」ことも表現されていました。

切ない別離が描かれた40回、あさひと甚兵衛吉成の夫婦の関係を、ドラマのストーリーと史実とともに振り返ります。

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