エンターテインメント、ポップカルチャーについて語る時の七つの大罪 (1/6ページ)

Kotaku

エンターテインメント、ポップカルチャーについて語る時の七つの大罪


ポップカルチャーについて語るのって本当に楽しいですよね。

映画を見た後、テーブルを囲んでコーヒー片手に感想を言い合ったり、そこから派生していろんな映画談義に花を咲かせたりするのは最高です。しかし、エンタメやポップカルチャーって、語る上で守らなければいけないルールがあるって知っていましたか? 

今日はio9がまとめた「エンターテインメント、ポップカルチャーについて語る時の七つの大罪」を紹介しようと思います。あなたも知らず知らずのうちにこれらの大罪を犯しちゃっているかも...?


■ネタバラし

結末、秘密、設定...。


ネタバレを気にしない人も多いでしょう。かく言う訳者は全く気にならないタイプです。しかし、絶対に先を知りたく無い人も沢山いますよね。なので、ネタバラしはやめましょう

ネタバレになってしまいそうな場合、「ここから先はネタバレ要因含んでいるんだけど...」と予め伝えるのが良いでしょう。先を知りたく無い人は「知りたく無いから話さないで」と言えます。

ネタバレされたくないといっている人に「反応が面白いから」とか「大したことじゃないじゃん」といった悪意を持ってワザと聞かせるのは大変失礼でマナー違反です。

また、ネタバレ禁止は最新の映画や本、ドラマだけに適応されるのではないことも頭に入れておいた方が良いかもしれません。「こんなの誰だって知ってるでしょ」というくらいに知れ渡っている内容だとしても、まだ見ていない/読んでいない人もいるのですから。

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