【考察】なぜロック音楽は「悪魔」を題材にし、それを良しとするのか? (3/10ページ)

Kotaku

ドクロのようなメイクで歌うこともあったブラウンさんですが、こちらは金属的なマスクと炎が燃え盛るツノを被った、強烈なインパクトです。



そして著書の中では『レッド・ツェッペリンlll』と『〜IV』についても書かれています。一般的に『天国への階段』が収録されている『~IV』のほうが知名度が高いかもしれませんが、コアなファンならやっぱり『~lll』でしょ! ということだそうで。


『アアア~アァ!』でお馴染みの「移民の歌」も収録


ビバーガル氏は古いバンドやミュージシャンだけでなく、最近のモノもリサーチされています。中でも1970年代のオカルト魂を体現しているバンドが、カナダのトロント出身のドゥーム・メタル・バンド「ブラッド・セレモニー(Blood Ceremony)」。女性ヴォーカルと男性3人によるバンドですが、着ている衣服もサウンドも、PVのヴィジュアルですらも70年代風です。

時にはかなり「ブラック・サバス」を意識した曲も有りますが、とりあえずはこちらの公式動画をどうぞ。

「【考察】なぜロック音楽は「悪魔」を題材にし、それを良しとするのか?」のページです。デイリーニュースオンラインは、SF/ファンタジー音楽コラムYouTubeファッションカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る