【考察】なぜロック音楽は「悪魔」を題材にし、それを良しとするのか? (1/10ページ)

Kotaku

【考察】なぜロック音楽は「悪魔」を題材にし、それを良しとするのか?


全国666万人のロック・ファンの皆さまは、この理由を言えますでしょうか? 

古今東西、ロック音楽には悪魔的でダークなイメージがセットとして捉えられており、かつての記事「【考察】ファンタジーとホラーとヘヴィメタルの深く濃い関係とは?」でも、イギリスのスクリーミング・ロード・サッチさんをはじめ、ジミー・ペイジさんは黒魔術に傾倒していたという噂が流れた話や、「ブラック・サバス」のコンセプトが「人を怖がらせる音楽を作る」というものだったという話題が出ていましたように、何かとロックは悪魔的な要素と高い親和性を持って進化していったジャンルでもあります。

今回は「io9」で取り挙げられていた、とある本を題材に「なぜロック音楽は「悪魔」を題材にし、それを良しとするのか?」について考えてみたいと思います。それではレッツ・ロックンロール! 



■ 現在でも続くロックとオカルトの好相性

まずはこちらの本と作家さんをご紹介します。

魔女の季節


ピーター・ビバーガル氏が書いた本『シーズン・オブ・ザ・ウィッチ:オカルトがどのようにロックンロールを救ったか』という本では、ロック音楽だけでなく悪魔や魔法使い、伝説の冒険などといったファンタジー要素が好きな人々なら必読の一冊。

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