『澪』『うたかた』『すず音』人気スパークリング日本酒3種を比較! どれが一番美味しい!? (3/8ページ)

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すごくオシャレ!
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しかも、花柄は瓶に直接プリントされており、商品名など表示のラベルを被せてある形なので、飲み終わった後はラベルだけ剥がせば綺麗な花柄ボトルが手に入り、一輪ざしの花瓶として使用できるという。
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「日本酒ってニオイが強いから花瓶なんて……」と一瞬不安に思ったが、水道水でさっと流しただけで瓶のにおいは完全に消えた。
さて、『うたかた』のキャップを開け、香りを確かめてみる。ちょっぴり日本酒の香りがする。見た目の色は、澪と同じくすっきりとした濁りのない透明だが、炭酸の気泡は多くシュワシュワ感が強めな印象。お値段は、澪と同じ1本あたり475円(税込513円)。

最後は一ノ蔵の『すず音』。すりガラスのような美しいグリーンの300ml瓶。正面には、雪国を思わせる南天の赤い実と葉がかわいらしく描かれている。昭和48年創業の宮城県の蔵元らしい洗練された美しさを感じた。
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『すず音』は、3つの中では唯一、キャップを開ける前にゆっくり2~3度振るようにと書かれている。理由は「にごり」にあった。すず音だけが淡い雪のような濁りある色なのだ。濁り成分と混ぜるために、飲む前に振る必要があるらしい。キャップを開けると、香りはこちらもとても控えめ。3種類の中では『すず音』が最も日本酒らしい香りがした! 見た目も中身も特徴的だが、すず音にはさらに驚きあり。

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