redjuiceイラストメイキングインタビュー! 「アナログハック・オープンリソース」とは? (1/8ページ)

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redjuiceイラストメイキングインタビュー! 「アナログハック・オープンリソース」とは?

2月28日(土)から30日(火)まで開催される「コミックマーケット87」にて発売されることになった、SF小説『BEATLESS』のベースともなっている、長谷敏司先生によるSF世界設定『アナログハック・オープンリソース』をテーマにしたコンピレーションイラスト集『ANALOGHACK』。

総勢18人のイラストレーターが考えるそれぞれのアンドロイド(hIE)像を描くこの本の表紙イラストを務めるのは、小説版『BEATLESS』のキャラクターデザイン・イラストも担当しているredjuiceさんだ。

今回はredjuiceさんに表紙イラストが完成するまでのメイキング紹介と共に、今回のイラスト集への意気込みをうかがった。

記事の最後には、制作風景を生放送した際の6倍速動画も公開!

イラスト集『ANALOGHACK』とは一体どんな本?


──表紙イラストを手掛けられた今回の『ANALOGHACK』ですが、一体どのようなコンセプトの本なのでしょう?

『BEATLESS』原作者である長谷敏司さん自身が、作品の世界観を他の創作者も自由に使えるようにする「アナログハック・オープンリソース」という試みを進めています。

それに賛同する形で、各イラストレーターに自由なイメージで思い思いのhIE(Humanoid Interface Elements)と呼ばれるロボットを描いていただこうという企画ですね。

──redjuiceさんはすでに本編である小説などでもhIEのイラストを描かれていますが、今回の企画ではどのようなコンセプトでイラストを描かれたのですか?

今まで本編の中では「戦う女の子」をたくさん描いてきたので、今回は「戦わない女の子」を描いてみたいなと思い、スポーツをするためのスプリンター型hIEという設定で考えました。

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