まさに今この瞬間、世界で起きている10の悲惨な紛争 (7/7ページ)

Amp.

1. イスラム教徒の擾乱(ナイジェリア)

出典: karapaia

シャリーア紛争とも呼ばれるナイジェリアの内乱は1999年、ナイジェリア北部のイスラム教徒が多数派を占める複数の州でシャリーア法が制定されたことが原因である。2000年のキリスト教徒とイスラム教徒との暴動では、数千人の死者を出しており、2009年からはさらに過激化の傾向にある。2013年までに毎年の死者数は1,500人を数えるようになったほか、2014年には6,000人が犠牲者になったと言われている。

ナイジェリア北部では人口の50.5パーセントがイスラム教徒である一方、南部の48.2パーセントはキリスト教徒である。わずかに過半数を超える程度であるが、大勢のイスラム教徒の要求により、12の州で司法と行政の基盤としてシャリーア法が採用された。


via:therichest

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人類の歴史は争いの歴史というけれど、地球上から争いが全くなくなることはあるのだろうか?人類のDNAには争うことが宿命づけられているのだろうか?争いの渦中にあっても、それでもそこに人の優しさは存在し、身内や近しいものを思いやる気持ちは十分にあるというのに。

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