ファンたちが提唱する名作SF/ファンタジー作品の奇妙な仮説7選 (5/15ページ)

Kotaku

『ミスター・インクレディブル』などのヒーローたちは、反逆した機械たちがBNL社を利用し駆逐してしまいます。

しかし『トイ・ストーリー』でもお解りの通り、機械たちは人間がいないと活動を維持できません。これは『カーズ2』でも燃料の問題が出てきたこととも関係します。

『ウォーリー』では人間たちが生かされず殺されず、まるでオモチャを扱うかのように利用しています。それはオモチャたちが扱われてきた方法しか、他者を扱う方法を知らないからです。

『ウォーリー』のラストで育った大木がそのまま『バグズ・ライフ』に登場。人類がおらず、廃棄物だらけでも生き長らえた昆虫が地球に溢れています。『バグズ・ライフ』に人間は登場せずとも、機械たちは登場します。そして人類はいませんが、その遺物は残っているのです。

『メリダ』時代で知能や人格を持った昆虫や動物は、時を経て放射能汚染と共にモンスターへとミュータント化

『モンスターズ・インク』の世界では、彼らがタイムマシーンを開発し過去の人類が生み出したエネルギー(驚きや叫び声)を蓄電して暮らしています。

物語の最後でランドールが飛ばされたトレイラー・ハウスは、過去である『バグズ・ライフ』にも登場することから、時間軸の繋がりは明らかです。

サリーやマイクのいる未来の世界を知ったブーは、扉がタイムマシーンを繋ぐものだと学習します。なので老婆となったブーは、『メリダとおそろしの森』で扉の魔法を使う魔女になっているのです。

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