儲かるフードビジネスの公式は、「小さい」×「高い」 (1/5ページ)
- タグ:
-
ビジネス・IT・科学
-
その発想はなかった
飲食業は、消費者がその場で消費するため、「インターネットショップ」との直接対決がないという強いポテンシャルを持っています。あのAmazon.comですらも飲食市場に参入する際は、飲食チェーンを買収して乗り込むほか手段はありません。 しかし、強いポテンシャルを持つ飲食ビジネスとはいえ、そう簡単にうまくはいきません。うまくいく店もあれば、失敗する店もあるのです。では、どのように戦い、どのように勝ち残ればいいのでしょうか。 そこで今回は4つの儲かるフードビジネスの公式についてご紹介したいと思います。
既存の売上が厳しい
キャンペーンやWEBサイトの見直しなどをしてみたが一向に成果がでない。一時的には売上が上がるが、すぐに元に戻ってしまう。
もっと継続的に売上が上がるようにならないだろうか・・・・
そんなときは、新しい「ビジネスモデル」を考えることです。
単なる「販促」では、商品やサービスが変わらないわけですから、消費者が飽きるのは当然。しばらくすれば売上がもとに戻るのも明らかです。
「ビジネスモデル」を変える必要性は企業規模とは関係ありません。
どんな大企業でも常に変革を進めています。
なぜなら、どんな優れたビジネスにも「寿命」があるからです。
世界的に有名なフォーチュン500に載る企業ですら、平均18年で消えると言われています。身近な事例であれば、スマートフォン。iPhoneが出て、グーグルがandroidで追随してわずか3年でスマホがガラケーを駆逐したことは誰もが知るところです。
新しいビジネスで大切なこととは!?
ただし、ここで大切なことがあります。
新しいビジネスを生み出すときに、「0から」考えてはいけない、ということです。
十分にお金も人も余っている企業であれば話は別ですが、限られた資本であるなら、他社や他業種の事例をモチーフに組み立てるのが正解です。
実際、成功している企業や短期間で上場を果たしているベンチャー企業のほとんどが“他社の模倣”です。