映画『UNBROKEN』レビュー!監督アンジー、イスラム国の人質事件への追悼コメントも (1/8ページ)

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アンジェリーナ・ジョリーの監督最新作『UNBROKEN』(日本公開未定)を紹介します。

出典: youtube

アメリカ合衆国代表オリンピック選手にして、第二次世界大戦で従軍中日本軍の捕虜になり、虐待されつつも不屈の精神で生き延びたルイス・ザンペリーニ氏の伝記映画です(原作は『Unbroken: A World War II Story of Survival, Resilience, and Redemption』Laura Hillenbrand著)。アメリカでは、NBC(アメリカ4大ネットTVのひとつ)で2014年のクリスマス公開に合わせて、アンジーと存命中だった主人公のルイス・ザンペリーニ氏(2014年7月2日に97歳で死去)のインタビューや製作過程を追いかけたトム・ブロコウ(TVジャーナリストで、元看板アンカーマン)によるドキュメンタリー特番が組まれたほか、それ以前からもニュース・ワイド・ショーでもその断片は何度も紹介されていました。

出典: youtube

映画の前半は、乗っていた飛行機が太平洋上に墜落して生き延びるという漂流映画という印象です。日本軍に撃ち落とされたのではなく、味方機を捜索中でのエンジン・トラブルが原因でした。

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