【IS事件】『メディア比較』アメリカではどう報道されている? (10/10ページ)
野望に向かって突き進む、浄化の名の下に殺戮を繰り返す。伝統的な独裁主義や全単体主義というよりカルトと言った方がいいかもしれない。地域における反乱と国際テロリスト・ネットワーク両方の要素も持つが、彼らは死のカルト的な軍団、原始的な国、クメール・ルージュのよう組織を思い起こす。
このような強権的体制の歴史で我々が学んだことは、論理的分析で予測するより遥かに強く、より持続的な力になりうる、そして、彼らは自滅することはない、ということだ。



