【IS事件】『メディア比較』アメリカではどう報道されている? (2/10ページ)
Hostage’s Apparent Beheading by ISIS Stirs Outrage in Japan
『ISISによる人質の断首殺害に日本激震』
(2月1日MARTIN FACKLER and ROD NORDLAND)
身代金要求に応じず、テロリストに譲歩することなく強固な対応を取っていた安倍首相は、邦人殺害声明のヴィデオに強く非難し、日本は国際社会と協力し、テロリストに代償を払わせると語った。今のところ日本社会は深い悲しみの中結束し、首相を支持しているように見えるが、今後は首相がどのように危機に対処していたのか、疑問を投げかけるだろう。日本国内では安倍首相がISと戦っている国々に非軍事的援助をすると表明したことでISを挑発した、という批判も起きている。
この記事の結びは『我々は人道的支援として食料や医薬品のサポートを増やし、テロリズムと戦っている国際社会への責任を毅然と実行していく。』という発言で締めくくっています。
Departing From Japan’s Pacifism, Shinzo Abe vows Revenge for Killings
『平和主義からの脱却、安倍晋三、殺害に復讐を誓う。