SF初心者さんにオススメ。絶対に見たほうがいい傑作SF映画25選 (11/17ページ)
■『ターミネーター2』(1991年、監督:ジェームズ・キャメロン)
「人間とは何か?」という質問に直面させるダークなアクション映画といえば『ターミネーター2』。ジョンがT800のチップを「読み込み」モードから「書き換え」モードに変更したため(このシーンは通常カットされています)、それ以降、T800は命令に従うだけでなく、経験から学習するようになり、遅々としながらも単なるアンドロイドから人間らしい成長をし始めるのです。
また、本作は全てのアクションシーンにスペシャルエフェクトが巧みに駆使された最高のアクション映画でもあります。後出のビッグバジェット映画、CGヘビーなアクション映画は『ターミネーター2』の衝撃を目標に作られていると言っても過言ではないと思います。
■『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』(1995年、監督:押井守)
『AKIRA』同様、『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』はアメリカで大ヒットしたアニメ映画の中のひとつ。大きなインパクトを与え、アメリカのファンに「アニメ映画がどれほど力強くなったのか」を見せつけました。