【ドバイ生活編】スーパーのノンムスリムコーナーで、希少な豚肉を買ってみた! (5/5ページ)
人によっては普段から豚肉は食べないけれどもアルコールは飲む人や、海外に行ったら豚肉もアルコールも飲食する、1日5回のお祈りも海外では「1回で1日分」という省エネタイプの人もいます。
例えば、海外移住者や旅行客が多いUAEでは、豚肉を購入出来たりアルコールを飲める場所が多少ありますが、戒律を厳格に守るサウジアラビアではアルコールを所持しているだけで逮捕されるなど、国によっても事情が大きく変わります。また、宗教警察の目の届かない範囲で、国よりも自分自身の意向を信条とする人など、いろいろな人が居ます。
まず、ムスリムと会ったら、何が食べられるか、食べられないものがあるかを聞き、彼らの意向に合ったハラルフード(イスラム教の戒律に則って処理・加工された食品)を提供するレストランを探して一緒に食事をしたら、喜んでもらえるでしょう。
現地の言語に興味を持つのと同じように、食文化にも興味を持って接すれば、人種や宗教を超えて友だちとしての距離がググッと縮まるかもしれません。