春の肌トラブルにインナーケア=“食べる美容習慣” 女性の9割が「必要」、「できている」のは1割未満に…取り入れたい&取り入れたことがあるもの1位は「ヨーグルト」 (2/9ページ)
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■レポート内容
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1.【専門家インタビュー】 皮膚科医・馬渕 知子先生に聞く、美肌のためのスキンケア術
…肌の約7割は“内側”の状態やケアで決まる…美肌の第一歩は腸内環境の改善
…腸から作る美肌習慣、毎食のヨーグルトでも違い
…コラーゲンやセラミドなど肌によい成分を積極的に摂取して
2.【調査結果】 美容習慣と“インナーケア”に関する意識・実態調査
…8割が季節の変わり目に肌の調子の悪さを自覚。春先の肌、気になるものトップは「紫外線」
…“インナーケア”のジレンマ!95%が「必要」と理解しつつ、「できている」女性は1割未満に
…支持率高は食べ物による“インナーケア”― 継続の鍵は「健康」「手軽」「おいしい」
…身近な食べ物で“食べる肌美容”、取り入れたい食べ物1位は「ヨーグルト」に
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1.【専門家インタビュー】 皮膚科医・馬渕 知子先生に聞く、美肌のためのスキンケア術
はじめに、肌のケアについて、春先に気をつけた方がよいポイントや、美肌のために必要なケアについて、内科・皮膚科医の馬渕 知子先生にお話を伺いました。
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馬渕 知子(まぶち・ともこ) マブチメディカルクリニック院長
東京医科大学医学部卒業後、同医科大学病院皮膚科学講座に所属しながら同病院に勤務。
その後、マブチメディカルクリニックを開院、現院長。2011年には「食と医療」の成果を認められ、学校法人食糧学院理事に就任。同学院の講師も務める。2015年に開催予定のミラノ国際万博では日本館サポーターに就任し、日本の食文化を健康・食育の観点から世界に広めるなど幅広く活動。内科学・皮膚科学が専門であるが、分子栄養学やアンチエイジング医療なども得意とし、あらゆる科との提携を結び、総合的・多面的に人間の体をサポートする医療を推進している。