2人に1人が「エンディングノート」書きたい派!終活の最新事情 (1/3ページ)

Suzie(スージー)

2人に1人が「エンディングノート」書きたい派!終活の最新事情

考えたくはないけれど、どうしても避けられない親の死。時期に違いはあれど、どんな人にも平等に訪れます。

でも残された子供の身としては、悲しみとは別に、事務的な手続きやお金、身の回りの整理に苦労することも。「本人に聞いておけばよかった!」と思うこともありそうですよね。

今回は、そんな時に困らなくなるノート『エンディングノート』の必要性についてお話しします。

■最新の調査結果で47%が「終活は必要」と回答

『エンディングノート』は、自分の死に対する考え方や、相続、墓などの情報を書き留めておく、いわば子孫への備忘録です。

これがあれば、親の死に直面しても子供が慌てふためくことはないはず。とはいえ、元気な両親に『エンディングノート』の話はしにくいもの……。

そこで、60歳以上の男女2,000人に、より良い人生の締めくくりを迎える準備をする活動である“終活”について、どう考えているのかという『リサーチバンク』のアンケートに注目してみました。

まずは“終活”という言葉を知っているかについては、約50%が「知っている」と回答。さらに、終活が必要かという質問に対しても47%が「必要」と答えました。

しかも、女性に限ると50%以上にも。想像以上に多くの人が、自分の死についての意識を高く持っていることがわかります。

この結果からみると、元気な両親にも気軽に『エンディングノート』の話をすることができるかもしれません。『エンディングノート』の意識についても、見てみましょう。

■『エンディングノート』を約半数が書く意向アリ!

終活に対する意識の高さからか、エンディングノートを「知っている」と答えた方も約50%でした。特に女性になると、57.7%が認知しているとのこと。全体的に女性の方が終活に対する思いは強いのかもしれません。

そして、気になる『エンディングノート』の使用についてですが、現在、『エンディングノート』を「書いている(書いている途中)」と回答したのは7%にとどまりました。

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