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全国眺めのいい高層ビル10選 (3/5ページ)

学生の窓口



⇒デメリット
雨天時にも屋上回廊を利用できますが、ぬれてしまうのがデメリットでしょう。

■ミッドランドスクエア
・愛知県名古屋市中村区
・料金:大人750円/中高生500円/小学生300円/シルバー500円
・OPEN:11:00−23:00(最終入室:22:30)※夏季特別営業時間

名古屋駅を出てすぐの場所にある高層ビル。高さは247メートルで、これは中部地方のビルの中では一番の高さです。44階から最上階の46階までが「スカイプロムナード」という展望施設になっています。46階の展望デッキは高さ約230メートル。

名古屋の街を360度一望することができます。昼間は遠方まで見渡すことができ、夜は素晴らしい夜景が待っています。夏季は展望フロアにビアガーデンもオープンするそうです。

⇒メリット
駅近であることはもちろん、中部地方一の高さからの景色が圧巻です。また高層階にレストラン街もあるので、そちらを利用しても景色を楽しめます。

⇒デメリット
最上階は天井がないため雨天時の利用が難しくなります。

■朱鷺メッセ・万代島ビル(新潟県)
・新潟県新潟市中央区
・料金:無料
・OPEN:8:00−22:00(最終入室:21:30)※金曜のみ17:00(最終入室 16:30)まで

新潟市中央区の複合一体型コンベンション施設『朱鷺メッセ』。その施設の一つが、本州の日本海側では一番の高さを誇る、万代島ビルです。ビル全体の高さは143メートルあり、地上125メートルの31階には「Befco ばかうけ展望室」という名前の展望施設が設置されています。

ここからは新潟の街や五頭連峰、さらには佐渡島などを一望することができます。夜景も「日本夜景遺産」や「夜景100選」にも選ばれるほどの美しさです。

⇒メリット
日本海側随一の眺望が無料で楽しめることでしょう。朝の早い時間から入場できるのも旅行者にはうれしいポイントといえます。

⇒デメリット
フロア規模がそこまで大きくないのですぐに見終わってしまいます。
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