全国眺めのいい高層ビル10選 (5/5ページ)
■門司港レトロ展望室
・福岡県北九州市門司区
・料金:大人300円/子供150円
・OPEN:10:00−22:00(最終入室:21:30)
本州と九州をつなぐ重要な港として発展してきた「門司港」。現在「門司港レトロ地区」として「旧大阪商船」「国際友好記念図書館」といったレトロな建物が保存されています。そこにドンと『門司港レトロハイマート』という高層マンションが建てられました。
この最上階31階が「門司港レトロ展望室」として開放されています。マンションの展望室が開放されているのは大変珍しいことで、直通エレベーターで展望室まで上がれます。
⇒メリット
門司港、本州側の下関市、関門海峡が一望できます。また、夜景も非常に素晴らしく、海の暗がりと明かりのハーモニーはまさに絶景です。
⇒デメリット
福岡空港からは1時間ほどかかります。
■ザ・ビーチタワー沖縄
・沖縄県中頭郡北谷町
・料金:部屋タイプによって異なります
・OPEN:−
『ザ・ビーチタワー沖縄』は、沖縄では珍しい24階建てという高層建築のホテルです。高さは80.9メートル。この最上階の部屋は「スカイスイート」というメゾネットタイプの部屋で、吹き抜けと一面の大きな窓から海と空を独り占めできます。
ちなみに現在沖縄で一番高い建物は『RYU:X TOWER(リュークスタワー)』という高層マンションで高さは104.8メートル。眺めは素晴らしいものでしょうが、残念ながら居住者以外は中に入れません。
⇒メリット
海沿いに立てられた高層ホテルなのでその眺望は特筆すべきものです。
⇒デメリット
最上階の「スカイスイート」は高級ラグジュアリータイプの部屋なので高価です。取材時には「1室2人利用料金:9万5,600円」でした。
(高橋モータース@dcp)