何が違う? 駅弁には「公式駅弁」と「非公式駅弁」があるらしい (1/3ページ)
長時間鉄道の車内で過ごす旅行者にとって、「駅弁」は楽しみの一つだ。
全国には2000以上の駅弁が存在するといわれる。JRだけでなく私鉄の駅でも販売しているところは少なくない。主要駅の売店に行けば、定番の幕の内からご当地の食材を用いた特製弁当まで、様々な種類が並んでいる。
ところでわれわれが何気なく購入している駅弁だが、実は公式と非公式の2種類が存在している。
JR新宿駅南口構内の売店(編集部撮影) チーバくんは知っていた「駅弁は非公式駅弁っていうのがあるんだよ」
この件について、千葉県の公式マスコットキャラ・チーバくんが2015年7月15日にツイートしたところ、ちょっとした話題となった。
ご飯モグモグ木曜日。今日は駅弁記念日。駅弁は「非公式駅弁」っていうのがあるんだよ☆。千葉の非公式駅弁は・・・
- チーバくん (@chi_bakun_chiba) 2015, 7月 15
ふ○っしー駅弁・・じゃなくて、JR館山駅で販売している「くじら弁当」。小湊鉄道五井駅の「あさりめし」は公式?非公式?。考えてたらお腹ぺこぺこだよ☆
- チーバくん (@chi_bakun_chiba) 2015, 7月 16
実はそのことをJタウンネット編集部も知らなかった。早速、このテーマについて調べてみた。
駅弁の表面に注目すると、あるマークが...売店などで駅弁を買ったとき、表面に「駅弁」マークが印刷されているのに気づいたことはないだろうか。