東京駅で見かけた、ブータン国王の大型パネル...いったい何これ? (3/5ページ)

Jタウンネット

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5枚目は、日本の地方行政を学ぶため、独立行政法人国際協力機構(JICA「ジャイカ」)の招きでブータンの青年が福井を訪れたときの様子を写したもの。
ミュージアムが彼らの受け入れ先となり、研修の一環で県立恐竜博物館に立ち寄ったようだ。

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福井県の名誉のために書いておくと、中央のパネルに書かれている「幸せの県 福井へ」というキャッチは間違っていない。

法政大学大学院政策創造研究科の研究班が2011年に発表したところによると、「47都道府県の幸福度に関する調査」で福井は堂々1位に輝いた。
刑法犯の認知数、1世帯当たりの貯蓄額、老人福祉費、失業率の低さ、障害者雇用の高さ、出生率、マイホーム所持率、平均寿命など約40の分野の幸福度を総合評価したところ、

福井は日本でいちばん幸せな県民

という結論に至ったという。

NPO法人の公式サイトによると、ブータン王国の文化や伝統を紹介して国際交流を深めつつ、福井県民に幸せを自覚してもらう狙いが、ミュージアムに込められている。

"@yuiyuiyui11: 福井地裁の近くにブータンミュージアムがありました。4月にブータンに行くので、迷わず入りました。

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