宇宙的恐怖(コズミック・ホラー)を描くSF的小説家、「H・P・ラヴクラフト」の作品に影響を与えた7つの執着や強迫概念
2021.09.05 05:56
|
カラパイア
[画像を見る]
20世紀の前半にSF的要素を持つ小説を書き有名となったH・P・ラヴクラフト(ハワード・フィリップス・ラヴクラフト 1890年8月20日 - 1937年3月15日)というアメリカ人作家がいる。
彼の作品は「宇宙的恐怖(コズミック・ホラー)」というジャンルを築き上げていくことになる。友人のオーガスト・ダーレスがラヴクラフトの残した作品群を『クトゥルフ神話』として体系化したため、クトゥルフ神話の創始者とも言われることがある。死後て80年近くがたっても、大衆文化における彼の影響は留まるところを知らない。
ラヴクラフトは、作家のダンセイニ卿をはじめ、イギリスのホラー作家アーサー・マッケン、敬愛してやまないポーなどの影響を受けているが、その奇妙な小説は、彼自身の人生で起こった出来事、個人的な関心、執着したさまざまなものの集大成といってもいいだろう。
そんな彼が常に取りつかれていたといわれる7つの執着や強迫概念、恐れなどが海外サイトにてまとめられていた。
・1. 宇宙と天文学への執着
[画像を見る]
一般的にラヴクラフトはずっと家にとじこもっていた印象があるが、実際には近しい友人との交流を楽しんだり、故郷のニューイングランドを出て、あちこち旅したりするのが好きだったそうだ。
しかし、十代の頃、原因不明の病に苦しみ(もともと神経症的なものがあったと思われる)、家に引きこもり学校も辞めてしまった。早熟な独学者だった彼はこうした引きこもり期間を利用して、自分でたくさんのことを学んでいくことになる。
科学、特に天文学にかなり執着した。
ピックアップ PR
ランキング
総合
カルチャー
1
駅で幼い娘が些細な理由でギャン泣き。知らない年配女性には「泣かすんじゃない」と怒鳴られて(東京都・40代女性)
Jタウンネット
2
【ビアードパパ】ガリザク食感が楽しい「恐竜のガリガリたまごシュー」が6月17日から登場中!お得なセットやクーポンも見逃せない。
東京バーゲンマニア
3
噛むほど甘く、冷めても美味しい ふるさとチョイスで人気の【ひとめぼれ】5選
Jタウンネット
4
結婚式の二次会帰りに、幼い息子が発熱。混雑した夜の電車でグッタリした姿に、周りの乗客たちが...(埼玉県・30代女性)
Jタウンネット
5
「東京ばな奈」とカルビー「Jagabee」がコラボ。6月16日から「東京おかしランド」で先行販売中
東京バーゲンマニア
6
ブレイクマイケース×推し旅コラボで名古屋へ行こう 新幹線でAporia部署シャッフル旅行のボイスドラマ聞ける【6/26~8/31】
Jタウンネット
7
老中も逆らえない“女の園”大奥の「無言の圧力」…江戸時代、幕府を揺るがした女たちの政治力と巨額出費
Japaaan
8
葛飾北斎の名作・赤富士を裏地に採用した、富士山の小紋柄ネクタイが新発売
Japaaan
9
昭和の懐かしアニメ『タイムボカン』より「タイムメカブトン」が18金製のミニフィギュアになって登場!
Japaaan
10
透きとおる川に大迫力の〝夏空リフレクション〟 清涼で爽快な絶景に「素晴らしい」「夏を感じる!!」の声
Jタウンネット