悪魔と取引をしたと言われている13人
2021.09.01 12:56
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カラパイア
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悪魔との取引や契約が意味するものはただ1つ、悪魔が契約相手の魂を所有するということだ。ファウストの伝説は悪魔との取引がもたらす苦難を示す格好の事例で数々の作品の題材になっている。最近のおすすめはヤマザキコレ先生のマンガ、フラウ・ファウストだ。
他にもキリスト教圏の言い伝えには、悪魔と契約を結んだ魔女や、サタンに誓約する人物などが登場する。その見返りは、若さ、権力、富、知識など様々である。
悪魔との契約にまつわる言い伝えは、古代の聖職者にまで遡ることができる。いずれも、サタンと盟約を結んだおかげで死や悲劇に見舞われるという、それを戒めるような内容だ。聖テオフィルスは聖母マリアの名の下悔い改め、断食をすることで許しを請うたが、闇の存在から解放されることはなかった。
ここでは、その抜きんでた才能ゆえ、あるいは恨み、好奇心など様々な理由から、悪魔と取引をしたと思われていた13人を紹介しよう。
・13. ニコロ・パガニーニ
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イタリアのヴァイオリニスト・ギタリスト・作曲家であり、ヴァイオリン奏法の近代的な技術を確立する上で足跡を残した人物。父親は貿易商の仕事に失敗して、マンドリンの演奏で糧を得ていた。
パガニーニは5歳のときに父のマンドリンを弾き始め、たちまち才能を発揮。何人もの高名なヴァイオリニストの下で学ぶが、すぐに追い越し、次の師を探すということを繰り返した。
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