Shinwa Wise Holdings(JQ:2437)に対し、第三者機関の算定レンジを大幅に超えたアイアートを対象とする株式交換について、追加事前質問を送付

| バリュープレス

​ サイブリッジ合同会社(代表:水口翼)は、Shinwa Wise Holdings株式会社(代表取締役:倉田陽一郎、 証券コード:2437 東証JASDAQ スタンダード)の発行済株式359,100株(持株比率(自己株式を除く):5.05%)を保有する筆頭株主です。当社はShinwa Wise Holdings株式会社に対して、2021年7月29日に開示された同社によるアイアート株式会社を株式交換完全子会社とする株式交換について事前質問状を送付しておりましたが、株主として株式交換の是非を合理的に判断するために十分な回答を得ることができなかったため、本文記載の内容の事前質問状を送付して、追加の事前質問への回答を要請いたしました。

事前質問状

 まず、当社からShinwa Wise Holdings株式会社(以下「SWH社」といいます。)に対して送付した2021年8月5日付「事前質問状」にご回答いただき感謝申し上げます。
 2021年8月5日付「事前質問状」に対するSWH社のご回答を踏まえまして、2021年8月26日に開催される予定のSWH社定時株主総会(以下「本定時株主総会」といいます。)に先立ち、SWH社の発行済株式359,100株(持株比率(自己株式を控除して計算):5.05%)を保有する筆頭株主であるサイブリッジ合同会社(以下「サイブリッジ」といいます。)は、SWH社に対して本事前質問状を提出し、下記の質問に対して具体的な内容を伴う回答を求めます。
 また、公平な情報開示の観点から本定時株主総会にご出席されない株主の皆様も平等に確認できるよう、2021年8月20日午後5時までにSWH社ウェブサイト上にて回答を公開することを求めます。
 万が一、本事前質問状記載の質問のうちSWH社によるアイアート株式会社(以下「アイアート」といいます。)を完全子会社とする株式交換(以下「本株式交換」といいます。)に関する質問に対して、了解可能なご回答をいただけなかった場合には、サイブリッジは、やむを得ず本株式交換に反対する立場を鮮明にせざるを得なくなることを付言いたします。

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