【前編】では、総集編「ありがた山スペシャル」で取り上げられた忘れられない名場面の紹介とともに、平賀源内の亡き後、その思いを引き継ぐ決意をした蔦重(横浜流星)と『耕書堂』の新章が幕を開けたことをご紹介しました。
大河「べらぼう」蔦屋重三郎、次の舞台へ!新しい幕開けを飾る桜並木と当代一の花魁・誰袖(福原遥)【前編】瀬川(小芝風花)が残した、本を作るなら「恩が恩を生んでいくめでたい話がいい」という夢を大切に、蔦重が書き上げた(とされる)『伊達模様見立蓬莱』を含む10冊の新しい本を出版した蔦重。PR作戦が功を奏し、耕書堂は大盛況となりました。