2025年「置き配」利用率の伸びが鈍化。前年比1ポイント増の73%〜43%が「置き配に不安」と回答。「荷物が盗まれる」懸念が7割〜

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株式会社ナスタは、2019年から毎年実施している「置き配に関する実態調査」の第8回調査を2025年12月に実施しました。近年、玄関先に配達された「置き配」の荷物を狙った盗難事件が全国で報じられており、埼玉県内ではフリマアプリへの出品を目的とした置き配荷物の連続盗難事件が明らかになるなど、社会的関心も高まっています。こうした社会状況を背景に調査をした結果、「置き配」サービスの利用経験率は前年から微増した一方で、伸びが鈍化していること、不安を感じる層の心理的ハードルとして「盗難」が際立っていることなどが明らかになりました。

郵便受け・宅配ボックスシェアNo.1※の株式会社ナスタ(本社:東京都港区、代表取締役社長:小川憲嗣 以下、ナスタ)は、2019年から毎年実施している「置き配に関する実態調査」の第8回調査を2025年12月に実施しました。
近年、玄関先に配達された「置き配」の荷物を狙った盗難事件が全国で報じられており、埼玉県内ではフリマアプリへの出品を目的とした置き配荷物の連続盗難事件が明らかになるなど、社会的関心も高まっています。
こうした社会状況を背景に調査をした結果、「置き配」サービスの利用経験率は前年から微増した一方で、伸びが鈍化していること、不安を感じる層の心理的ハードルとして「盗難」が際立っていることなどが明らかになりました。

■調査結果概要
・2025年の置き配利用率(利用経験あり)は73.6%。前年72.4%から約1ポイント増にとどまり、増加ペースが鈍化
・「今年、再配達が全くなかった」人は19.7%で前年18.2%から増加する一方、「去年より再配達が減った」と感じる人は37.9%と、前年46.9%から約9ポイント減少
・置き配サービス利用時のトラブル経験ありは34.4%。前年33.0%からわずかに増加し、「荷物が盗まれた」経験も3.9%
・「置き配が標準サービスになることに不安を感じる」人(「非常に不安」「やや不安」の合計)は43.0%
・置き配への不安内容では、「荷物が盗まれる」が72.3%で最多。

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