朝ドラ『風、薫る』虎太郎(小林虎之介)が再登場!『立身出世』を夢見る明治社会の若者群の象徴か

| Japaaan
朝ドラ『風、薫る』虎太郎(小林虎之介)が再登場!『立身出世』を夢見る明治社会の若者群の象徴か

NHK朝ドラ「風、薫る」。

いよいよ、竹内虎太郎(小林虎之介)が再登場!初回から注目の人物だけに、SNSでも喜びの声が湧いていました。

『旅立ち』がテーマだった第12週の最終話。主人公の一ノ瀬りん(見上愛)が看護婦養成所を卒業したタイミングで、りんの上京を見送って以来姿を見せなかった幼馴染の虎太郎が上京して再会。

農作業に従事していた頃と打って変わり「製薬会社の社員」という大人の男性に大変身していました。

今まで、密かにりんに思いを寄せるも打ち明けることはせず、幾度となくピンチを助けてきた虎太郎。

再登場を機に、明治時代の社会背景を参考にしつつ、大きな変化を遂げた虎太郎の人物像を考察してみました。

ひさびさに、りんたちの前に姿を現した虎太郎。(NHK「風、薫る」公式サイトより)

※現在は「看護師」という名称ですが、この記事では当時の名称に合わせ「看護婦」と表記しています。
※本記事では登場人物のモデルとされる実在人物を紹介していますが、ドラマ上の人物設定や物語展開は創作を含むため、実在人物の生涯・経歴とは異なる場合があります。

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