3人に1人は不眠症に悩まされた経験があるという。睡眠薬を使ったことのある人は20人に1人だ。睡眠不足は翌日の疲労、集中力の欠如、イライラなどの原因になる。また、長期的には心疾患にもつながる。 羊の数を数えたり、ラベンダーの香りを嗅いだり、様々な眠るための言い伝えがあるが、そんな古典的な方法は大して効き目がない。眠りの専門家がお勧めするちょっと変わり種の眠りにつく方法を見ていくことにしよう。 記事提供=カラパイア
1.ぬり絵する
出典: karapaia
寝る前にぬり絵をしてみよう。昔からある子供の遊びだが、これが心を鎮めるうえで役に立つ。脳の状態をベータ波から、リラックスしているのときのアルファ波や、うとうとしているときのシータ波にしてくれのだ。こうして神経系が心と身体を深い眠りに誘って、しっかりと休息をとる準備をしてくれる。