メトロポリスから現在まで、なぜSFには女性のロボットが多いのか? (8/8ページ)

Kotaku

アンダーソン記者は、最後にこう締めくくっています。

つまり、人間とのつながりが必要な場合を除いて、そもそもAIに性別が必要ないと考えるとするならば、女性ロボットや女性AIの物語とは、共有することのできない「入れ物」に対して私たちが抱く感情や不安感を投影した「警告のおとぎ話」に思えてならないのです。

※注:元ネタは、io9のチャーリー・ジェーン・アンダーソン記者がワールドコンの「The Gendered AI」というパネルに強い影響を受けて書いたものです。


[via io9
不気味の谷現象[Wikipedia]

中川真知子

「メトロポリスから現在まで、なぜSFには女性のロボットが多いのか?」のページです。デイリーニュースオンラインは、ホラーアクションSF/ファンタジーコラム動画カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る