開幕直前の「COP21 パリ会議」、その認知度は…!?高い意識と低い理解、地球温暖化対策の課題に迫る浮かび上がる期待と現実のギャップ (9/10ページ)

バリュープレス

その一端を担うことが、日本には期待されています。日本の産業界が技術開発をリードできるように、政府が明確に方向性を示し、支援していくことが必要です。

◆竹内 純子(たけうち すみこ)
-NPO法人 国際環境経済研究所 理事・主席研究員-

21世紀政策研究所研究副主幹。産業構造審議会地球環境小委員会委員。
慶応義塾大学法学部法律学科卒業。1994年東京電力入社。2012年より現職。
水芭蕉で有名な国立公園「尾瀬」の自然保護に10年以上携わり、
農林水産省生物多様性戦略検討会委員や21世紀東通村環境デザイン検討委員などを歴任。
その後、地球温暖化の国際交渉や環境・エネルギー政策への提言活動などに関与し、
国連の気候変動枠組み条約交渉にも参加。自然保護からエネルギー問題まで、
環境問題や環境に関わる企業の取り組みをサポートする活動、提言を幅広く行なっている。
著書に「誤解だらけの電力問題」(ウェッジ出版)、「みんなの自然をみんなで守る20のヒント」 (山と渓谷社)など。

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